送り状発行システムの機能

ShippSySは、受注データの取り込みから送り状の発行・印刷、追跡番号の取得・返却まで、出荷に必要な業務を一元化するクラウドサービスです。

ShippSySが受注・倉庫・配送業務をクラウドでつなぐイメージ

システム構成とデータの流れ

上流システム、ShippSyS、配送会社、端末とプリンター間のデータ連携を示すシステム構成図

送り状発行に必要な機能を
ひとつのサービスに

01

受注データ取り込み

Webアプリ(管理画面からの登録・CSV一括取り込み)、API、ネクストエンジン連携から受注情報を取り込み、配送会社ごとの送り状データへ変換します。

  • 複数件の受注データを一括取り込み
  • 手入力・転記作業を削減
02

送り状PDF・ラベル発行

配送会社の帳票仕様に合わせた送り状を生成し、PDF出力またはラベルプリンターで印刷できます。

  • 複数件の送り状を一括発行
  • 発行結果の確認・再発行
03

追跡番号・発行結果の取得

送り状発行後の追跡番号と処理結果を取得し、画面で確認できます。連携構成では元のシステムへの返却にも対応します。

  • 転記作業を削減
  • 出荷後の結果をまとめて確認

毎日の出荷手順をそろえる
4つのステップ

01作業開始

受注データを取り込む

Webアプリ、API、ネクストエンジン連携のいずれかから対象データを取り込みます。

02発行前確認

内容を確認する

配送会社、サービス、住所や荷物情報を確認します。

03出荷準備

発行して印刷する

複数件の送り状を一括発行し、PDFまたはラベルで印刷します。

04作業完了

結果を確認・連携する

追跡番号と処理結果を確認し、連携構成では元のシステムへ返却します。

配送会社ごとの送り状発行環境をShippSySにまとめ、日々の操作を標準化します。

現場の運用に合わせて使える
詳細機能

DATA

データ取り込み・連携

  • Webアプリでの直接登録・CSV一括取り込み
  • APIによる上位システムとの連携
  • ネクストエンジン受注情報の取り込み
  • 取り込み方法を問わずデータを確認・修正
API連携を見る →
ISSUE & PRINT

送り状発行・印刷

  • 複数件の送り状を一括発行
  • 送り状PDFの生成
  • ラベルプリンターへの出力
  • 発行結果の確認・再発行
ShippSyS Printを見る →
CARRIER

配送会社連携

  • 複数配送会社をひとつの画面で管理
  • 配送サービスごとの送り状発行
  • 追跡番号・出荷結果の取得
  • 配送会社ごとの操作差を減らす
対応配送会社を見る →
MANAGEMENT

履歴・アカウント管理

  • 送り状の発行履歴を一覧確認
  • 発行件数・配送会社を記録
  • 処理状況・エラー確認と再処理
  • 拠点・担当者に合わせた利用管理
運用・セキュリティを見る →

出荷量が増えても、
同じ業務フローで

一括データ送信

複数件の受注データをまとめて送信し、送り状を一括発行します。

Webhook完了通知

処理完了を後続システムへ通知し、待ち時間と確認作業を減らします。

プリンター連携

対応環境では、倉庫・配送会社ごとに設定したプリンターへ送り状を出力できます。

発行履歴の確認

送り状の発行結果、対象データ、エラーや再処理の状況を確認できます。

運用に合わせて選べる
3つの導入方法

01

SaaSプラン

ShippSySのクラウド画面から、複数配送会社の送り状を発行する基本プランです。

料金を見る →
02

インテグレーション

受注・基幹・倉庫システムなど、現在の業務環境へShippSySを組み込みます。

連携方法を見る →
03

ネクストエンジン連携

受注情報の取り込みから送り状発行、追跡番号・出荷結果の返却までを自動化します。

専用ページを見る →

配送サービス別の対応機能を比較

配送サービス送り状発行PDFShippSyS Print再発行追跡番号配送状況の追跡
佐川急便 e飛伝Ⅲ 検証済み 手動・一括・自動 複数個口
ヤマト運輸 B2クラウド・B2v6連携 検証済み 手動・一括・自動 複数個口
日本郵便 クリックポストAPI連携 検証済み未連携(PDFから印刷)個別確認
西濃運輸API・カンガルー・マジックⅡ連携 検証済み未連携(PDFから印刷)個別確認
セイノーSSX R-Smile連携 検証済み未連携(PDFから印刷)個別確認
日本郵便 ゆうパックプリントR 対応未連携(PDFから印刷)個別確認個別確認個別確認
エコ配 対応個別確認個別確認個別確認

Label APIの検証結果(2026年8月2日時点)です。このうち5サービスでは、標準的な送り状発行フローを一連の流れで検証しています。ゆうパックプリントRとエコ配は、従来から対応しているサービスとして併記しました。票種・特殊サービス・契約条件によって利用範囲が異なります。「個別確認」は、ご利用条件に応じた確認が必要な項目です。最新のAPI仕様は配送会社別ドキュメントで確認してください。

導入前に確認すること
  • 配送会社とのご契約状況
  • 利用する配送サービス・送り状種別
  • Webアプリ・API・ネクストエンジン連携から選ぶ接続方式
  • プリンターと印刷環境
200社以上

導入企業数

40万件以上/月

月間送り状処理件数

さまざまなEC・物流現場で
日々の出荷に利用されています。

※ 2026年8月時点のShippSyS利用実績。月間処理件数は送り状発行件数を基準に集計しています。

機能についてのよくあるご質問

すべての質問を見る →
対応している配送会社を教えてください。

佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便、西濃運輸、セイノースーパーエクスプレス、エコ配に対応しています。ご利用予定の配送サービスや送り状種別は、導入時に確認します。

ラベルプリンターで直接印刷できますか?

対応環境では、ShippSySの印刷機能を利用して設定済みのプリンターへ送り状を出力できます。プリンター機種や接続方法は導入前に確認します。

CSVから利用を開始できますか?

はい。SaaSプランではCSVによる受注データの取り込みに対応しています。既存システムとのAPI連携や個別構成もご相談いただけます。

ネクストエンジンと連携できますか?

はい。受注情報の取り込み、送り状発行、追跡番号と出荷結果の返却に対応する専用連携をご用意しています。

現在の運用を確認してから導入方法を決められますか?

はい。配送会社、月間出荷件数、受注データの形式、印刷環境を伺い、SaaS・インテグレーション・ネクストエンジン連携から適した方法をご案内します。

導入前に画面や操作方法を確認できますか?

無料相談・導入相談では、現在の運用と確認したい内容をお知らせください。必要な機能や導入後の作業イメージをご説明します。

送り状発行を、もっと簡単に。

現在の出荷量や運用状況を伺い、適した導入方法をご案内します。