2026年10月10日より、SHIPPSYS送り状発行ソフト連携アプリの新プラン「AI業務支援版」の提供を開始しました。
受注取得から、送り状の印刷、伝票更新まで自動化
CSVを出力して取り込み、送り状を印刷し、追跡番号を戻す。毎日繰り返している出荷操作を、ひと続きの自動処理に変えませんか。
AI業務支援版では、あらかじめ設定した条件とスケジュールに沿って、次の処理を自動で進めます。
- 受注を自動取得 — 条件に合う受注をネクストエンジンから取り込みます。
- 送り状を自動生成・自動印刷 — 出荷ルールに沿って生成し、SHIPPSYS Printで指定プリンターへ出力します。
- 処理結果をNEへ自動反映 — 追跡番号・受注ステータスを更新。タグの追加も設定できます。
一度設定したら、日々の操作はタスクにおまかせ
自動実行タスクに「実行時間・対象受注・出荷ルール」を設定すると、例えば毎朝9時に受注取得から印刷、結果反映までを自動で開始できます。画面を切り替えて実行する手間を減らし、担当者は確認や例外対応に集中できます。
佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便、西濃運輸、セイノースーパーエクスプレスに対応。ご利用の配送サービス・契約情報に合わせて設定します。
ご利用には事前の連携・ルール設定が必要です。自動印刷には印刷PCとSHIPPSYS Printの稼働が必要です。エラーや例外が発生した場合は、内容の確認・対応を行ってください。
月額3,000円から。初回100件を無料でお試し
基本料金は月額3,000円(税抜)。月300枚の送り状発行、1拠点、自動実行タスク1件を含み、301枚目からは1枚5円(税抜)です。通常印刷は1拠点につきPC1台分無料でご利用いただけます。
拠点・タスク・印刷PCの追加、出荷指示書・スキャン印刷などは別料金です。ネクストエンジン利用料・配送料・機器代は含みません。詳しい料金と利用条件はAI業務支援版のページをご確認ください。
