平素よりSHIPPSYSをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび公表されたPHPの重大な脆弱性を受け、SHIPPSYSの一部データ連携処理について、確認および修正対応を実施いたしました。
PHPの使用範囲と対応状況
SHIPPSYSのシステム本体ではPHPを使用しておりません。PHPを使用しているのは、small版・Lite版・通常版のデータ連携部分のみです。
- システム本体
- PHPは使用しておりません。
- small版・Lite版・通常版
- データ連携部分のみPHPを使用。
対象部分の修正対応は完了しております。 - 完全自動版
- データ連携部分を含め、PHPは使用しておりません。
今後のシステム更新について
また、今後のセキュリティ対策および保守性の向上を目的として、small版・Lite版・通常版でPHPを使用しているデータ連携部分について、近日中に他のプログラミング言語への移行を順次進める予定です。実施日程や、ご利用にあたり必要となるお手続きがある場合は、事前にご案内いたします。
今後も安心してSHIPPSYSをご利用いただけるよう、引き続きセキュリティ対策に努めてまいります。
